人の苦しい死に方にはどんなものがあるか、3つ絵で解説した動画


苦痛が大きく長い死に方を解説した漫画動画です。

被曝はかなり震えました。

セリフ:台本

3位 ファラリスの雄牛

男性「やっぱり瞬間的な苦痛が一番大きいものは熱によるダメージだと思うんだ」

ファラリスの雄牛は熱を通しやすい素材で作った雄牛の中に人を閉じ込め、火をつけて熱死させる拷問器具だよ

それなら直接火をつける火あぶりの方がつらいんじゃないの?

火あぶりは焼け死ぬ前に一酸化炭素中毒で気を失い、窒息死するから熱いという苦痛はそこまでないらしい

でもファラリスの雄牛は中に笛型の吸気口があって、人は生存本能からそこで呼吸をするため、窒息死できない、直接火の煙が中に入ることもないから一酸化炭素中毒で気を失う事もできないってわけ



最終的には中の温度が何百度に上がって熱さに苦しみながら10分ほどで干からびて死んでしまうらしい

2位 磔(はりつけ)の刑

これも拷問だね、つらいだろうけど、苦痛はそこまでじゃないんじゃないの?

確かに瞬間的な痛みはそこまでひどくないかもしれない、ただ、手足は釘で打ち付けられるので、その痛みは死ぬまで続くだろう。

さらに数十分で終わるファラリスの雄牛と比べ、死ぬまでに一週間かかるという長さが肝だね

餓死するんでしょ?
寝てたらいつの間にか死んでた、みたいな?

実は磔にされた人間は眠る事ができない、両手を横に大きく広げて釘で打たれるため、寝ると横隔膜が圧迫されて窒息してしまうんだ

ファラリスの雄牛と同じく生存本能から人間は自分で窒息死はできないから死ぬまで起き続けて釘でうたれた足で立ち続ける事になる


もちろん一週間も起き続けられないから気を失って息苦しさに目を覚ます、というのを永遠繰り返して衰弱して死んでいくことになるだろう

1位:被爆死
原発事故で近距離被曝した人は数時間から長くても数日で死んでしまう事が多いらしいけど、超近距離で被曝したのに奇跡的に助かって病院に運ばれた人がいる


ただ、染色体に致命的な異常をきたしていて、治療は困難、数日後には自立呼吸できなくなったため、喉に直接呼吸を送る装置をつけ、意思の疎通はできなくなった

一週間も立たないうちに心臓が頻繁に停止するようになったが、厳重体制の病院ではすぐに蘇生できる


さらに染色体異常により、細胞分裂できなくなった彼の身体は常に皮が剥けた状態になってしまい、体液がなくなってしまわないように人工皮膚を一日に何度もつけて剥がす


意思疎通ができない状態だから、彼がどれだけ苦しんだのか、生きたかったのか、死にたかったのかもわからないが、治療をしていたスタッフはかなり苦しそうと感じたという
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そして、彼は80日ほど生かされた後、医師が「次に心臓が止まったら蘇生はしません」と家族につげ、数時間後、心肺停止で死亡。
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一週間の磔でも苦しいだろうけど、80日は・・・
怖いのはその気になったらもっと生かす事ができたようだという事で、殺すための拷問よりも残酷なのが進化した医療ではないかと思ったね
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