日本がアメリカと戦争を始めた本当の理由、原爆が広島と長崎に空襲警報なしで投下された原因の真実とは、イラスト動画


チェ・ゲバラも非難した日本への原爆投下の真実

セリフ:台本

原爆が落とされた本当の理由と日本がアメリカに戦争をしかけた原因【イラスト解説】

昔はアメリカが日本に原爆を落とした理由は戦争を早く終わらせ、犠牲者を少なくするためと言われていました。

しかし、それは当時の大統領が国際社会からの非難を減らし、日本人が反米にならないための嘘だとわかっています。

アメリカは日本に落とすための原爆を開発しましたが、その原爆を使うために日本を調査していると、日本が降伏する準備をしている事が判明しました。

日本はポツダム宣言という無条件降伏はのみませんでしたが、別の国を仲介にして、少しでも有利な条件での降伏を試みようとしたのです。
アメリカはそれを知ってすぐに原爆を落とす計画を立てました。
原爆には日本円で何十兆という開発費をかけていたため、使う機会がなかった、では国内の非難を浴びると思ったからです。

また、無条件降伏させたかった、という意図もあったでしょう。
また、原爆は今まで使われた事がなかったので、人体実験の意味も含めての使用理由がありました。

もし、戦争を終わらせるためだけであれば、無人島などに原爆を使い、降伏しなければこれを日本に落とす、という警告をすればいい、というか、アメリカは原爆使用後にそうするべきだった、と散々国際社会から非難を浴びています。
よく戦争アニメなどで、原爆を落とされた時、空襲警報がなかった、というのを知っている人も多いと思いますが、人体実験のためにわざと空襲警報を回避する飛行を行い、原爆は落とされたのです。
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日本への原爆投下は少なくとも非人道的な苦しみを与える殺し方をしてはいけない、民間人を狙い撃ちしてはいけない、大量破壊兵器の使用前には警告をしなければいけない、という点で国際法に違反しています。

が、アメリカは戦争を終わらせるために正しい選択だった、という嘘を盾に謝罪も一切していません。
そもそも戦争をしかけたのは日本じゃないか、という意見もあると思いますが、日本との戦争前にアメリカは非常に景気が悪く、経済を持ち直すために日本を占領をようと考え、石油の輸出制限を日本に行ったのです。

日本は石油が出ない上、中国との戦争後で資源不足だったため、食料が運べず餓死者が出ました。
だから日本はアメリカに先制攻撃をしてダメージを負ったアメリカと交渉しようとしたのです。

ですが、アメリカからすればそれが狙いでした。
アメリカから攻撃をしかけるよりも、攻撃されたから攻めた、というほうが国際社会への言い訳になるからです。
日本もアメリカとの全面戦争は望んでいなかったはずです。
誰が見ても勝てるはずのない戦争だったはずなので。
しかし、アメリカは日本が無条件降伏するまでやめるつもりはありません。

この事から戦争は日本が始めたというより始めさせられた、という認識が正しいのではないでしょうか。
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ただ、日本はアメリカの植民地にはなっていません。
アメリカ側は当初、植民地にしようと思っていたらしいですが、そうするより、日本を発展させてそこからお金なりをむしり取った方が長期的には有利だと考えたからだと思われます。
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実際、円高になるたびに国債を買わされたり、核兵器が作れない日本にミサイルを買わせたり、日本のお金で軍事訓練したり、日本の上空にアメリカしか飛行してはいけない区域があったりと今でもいろいろむしり取られてます。
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ただ、今でもアメリカ国民の8割は日本への原爆投下は正しかった、という世論らしいし、日本でも戦争を体験した世代がそろそろいなくなると思うので、原爆投下が謝られる事はないし、日本とアメリカの関係性もずっと日本が奴隷のままだと思います。

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